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夏野菜のヘルシーカレー
野菜だけを使用したヘルシーカレーです。
主に夏野菜を使うのですが、今では一年中手に入るものばかりですし、季節を問わずにおいしくいただけます。
でも、やっぱり夏が一番美味しいですね。
水の量をちょっと多めにして、さらっと仕上げるようにしてください。
材料(4人分)
カボチャ(種とワタをとったもの) 150g
なす 2個
ピーマン 2個
トマト 1個
ズッキーニ 1本
タマネギ 1個
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
鷹の爪 2本
スープ カップ4
お好みのカレールー 1箱
バター 大さじ3
塩 少々
こしょう 少々
作り方
1 にんにく、ショウガはみじん切りにします。タマネギは薄切りにしておきます。
注1)にんにくは空き瓶の底などでつぶしてから包丁で刻むと香りがでやすくなります
2 鍋にバター大さじ2を溶かし(バターではなくてサラダ油でもOK)タマネギを入れてしんなりとするまでいためてから、にんにくとショウガを加えていためます。
注2)このときタマネギを飴色になるまで根気よくいためると味がグレードアップします(時間かかるけどね)
3 固形スープの素3個をカップ4の水で溶いてスープを作っておきます。
4 3のスープを2の鍋に注ぎ、いっしょに種を除いた鷹の爪も入れましょう。
5 4の鍋が軽く煮立ってきたからカレールーを小さく割って加えます。(粉末状のカレールーならばそのまま入れればOK)
6 鍋の火をごく弱火にし、おたまやしゃもじなどでときどき鍋を混ぜながら弱火で煮ていきます。ルーが溶け残らないように気をつけましょう。
7 鍋の様子をたまに見ながら、野菜を切っていきましょう。
カボチャとなすとズッキーニは乱切り、ピーマンは縦4ツ割り、トマトはくし切りにします。
8 なすは塩少々を加えた水にさらします。
9 別の鍋かフライパンにバター大さじ1(なければサラダ油でもマーガリンでもいいです)水気を切ったなす、かぼちゃ、ズッキーニを炒め、油が回ったところでピーマンとトマトも加えて炒めます。
10 9を6の鍋に加えて中火にします。
11 10の鍋が沸騰したら弱火にして、アクをとりながらかぼちゃがやわらかくなるまで、約15分ほど煮込みましょう。
注3)アクは丁寧に取ってくださいね
12 仕上げに塩、こしょう少々で味をととのえて出来上がり!!
ポイント
白いごはんにも合いますが、ガーリックライスやナンにもあうおいしいカレーです。
お好みで、トマトやピーマンを増やしたりして好きな味を見つけてくださいね。(私はトマトを2個から3個入れて作ります。そうするとカレーがサラサラするので。トマトが好きっていうのもありますけどね)
カボチャとグリーンピースのカレー
冬至かぼちゃは風邪知らずといって、当時に南瓜の煮物などを食べる習慣がありますね。
今年の当時はかぼちゃのカレーをたべませんか。
かぼちゃの風味をいかしたやさしい味わいのカレーです。
材料(作りやすい量)
かぼちゃ 600g
グリーンピース(さやから出したもの)300g
トマト 1個
クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
黒砂糖 大さじ1
ターメリック 大さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1
ガラム・マサラ 小さじ2
赤唐辛子(粉末)小さじ1
ココナッツミルク 1/2カップ
牛乳 1/2カップ
スープストック 2と1/2カップ
塩 大さじ1
こしょう 適量
サラダ油 大さじ2
作り方
1 かぼちゃは皮をまだらにむいて大きめの一口大に切る。トマトはヘタをとってから粗くみじん切りにする。
※かぼちゃは断面をまな板に当てて、包丁で削るように皮をまだらにむくとあぶなくありません。一口大に切るときは包丁の中央を使うようにして、横から包丁を入れると切りやすいです。
2 カレーを煮込める深めの鍋に、サラダ油とクミンシード、マスタードシードを入れて弱火にかけ、香りが出てマスタードシードがパチパチと音を立てるまで炒める。
3 2の鍋に1のかぼちゃ、さやから出したグリーンピース、黒砂糖、スープストック1/2カップを入れて少し煮て、黒砂糖を溶かします。
注)黒砂糖を加えることによって、深みのある甘さが出ます
4 3にココナッツミルク、牛乳、ターメリックを加えて5分ほど煮込み、残りのスープストックを加えてさらに10分ほど煮込む。
※途中で水分が足りないようなら、水を足します。
5 かぼちゃが柔らかくなったら、1のトマトを加えて5分煮込む。
6 コリアンダーパウダー、ガラム・マサラ、赤唐辛子(粉末)を加え、5分ほど煮たら味をみて、塩とこしょうで味を調える。さらに2?3分煮て出来上がり。
ワンポイント
辛さはあまりありませんが、かぼちゃの甘みがココナッツミルクなどで引き出されたミルキーな風味のカレーです。お子様も安心して食べることができると思います。
じゃがいものカレー
インフルエンザや風邪が流行するのは圧倒的に冬ですね。
風邪の予防に一番いいのは、ビタミンCを多めに摂ることです。
でも、ビタミンCの弱点は熱に弱いことです。
そんなときに登場するのがじゃがいもなんですね。
じゃがいもはもちろんでんぷん質も豊富ですが、ビタミンCも豊富なんです。しかもじゃがいものビタミンCはでんぷんにくるまれているので、熱で破壊されにくいという長所もあるんですよ。
風邪予防にじゃがいもカレーはいかがでしょうか。
また、ビタミンCは水溶性なので、摂りすぎても排出されてしまいますから、栄養的にはそれほど問題はありません。もっともじゃがいもカレーで心配するほどビタミンCを摂ることもないけどね。
材料
じゃがいも 4個
タマネギ 2個
おろしにんにく 大さじ3
おろししょうが 大さじ1
クミンシード 大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1
粉末赤唐辛子 大さじ2
スープストック 3カップ
塩 適量
こしょう 適量
ギー(またはバター)大さじ3
作り方
1 じゃがいもは皮をむいて、2cmくらいの角切りにする。
注)皮をむくときはピーラーを使うと楽です
2 タマネギは皮をむいてすりおろします。
3 カレーを煮込める深めの鍋を弱火にかけ、ギーとクミンシードを入れて、木べらなどでかき混ぜながら炒めます。
4 香りが出てきたら、タマネギ、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを加えて焦げないように炒めます。
注)にんにくは焦げやすいので気をつけてください
5 4のなべにガラムマサラと粉末赤唐辛子を加えて混ぜたら、じゃがいもとスープストックを加えて20分ほど煮込みます。
注)途中で水分が足りなくなったら、適宜水を加えてください。
6 じゃがいもが柔らかくなったら、塩、こしょうで味を調えて出来上がり。
ワンポイント
じゃがいもがメインのカレーなので、ライスやナンがなくても十分満足できるカレーです。じゃがいもっておいしいな、と再発見できるカレーです。
でも、ご飯がないとカレーを食べた気がしない!! という方は、どうぞライスを添えて召し上がってください。それもまたおいしいベジタリアンカレーです。
レンズ豆のカレー
肉類をあまり食べない地方では豆類は貴重なタンパク源です。
レンズ豆は水に15分浸すだけですぐに使える便利な豆です。
鶏肉とスパイスを一緒に煮込むことで、うまみと香りが引き出されるちょっぴり辛めのカレーです。
辛さが気になる方は赤唐辛子の量とチリパウダーを加減してください。カレー粉だけで作ってもおいしくいただけます。
材料(4人分)
レンズ豆 200g
鶏モモ 1枚(約250g)
たまねぎ 大1個分
にんにく 1かけ
しょうがのすりおろし 小さじ1
トマト 2個
サラダ油 大さじ4
カレー粉 小さじ1
赤唐辛子 1本
ローリエ 1枚
クミンシード 小さじ1/2
カレー粉 大さじ4
チリパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1と1/2+小さじ1/3
こしょう 少々
水 4カップ
作り方
1 タマネギとにんにくをみじん切りにする。しょうがはすりおろしておく。
2 煮込める厚手の鍋にサラダ油を弱火で熱し、1を入れてゆっくり炒める。
3 タマネギがしんなりとしてきたらふたをし、ときどきまぜながら40分から50分かけてタマネギが飴色になるまで炒める。
4 レンズ豆はさっと洗ってボウルに入れ、たっぷりの水をそそいで15分ほど置く。豆がもどったら水を切っておく。
5 鶏肉は約2cm角に切って、塩小さじ1/3とカレー粉をふってもみ込む。トマトは湯むきして種をのぞいてから1cm角くらいの大きさに切る。
6 3の鍋のタマネギが飴色になったら、鶏肉を加えて色が変わる程度炒めてから、赤唐辛子、ローリエ、クミンシード、カレー粉、チリパウダーも加えてサッと炒める。
7 水で戻したレンズ豆も鍋に加えてサッとまぜてから、水とトマトを加えて火加減を中火にする。
8 7の鍋が沸騰したら、鍋を大きく全体的にまぜ、塩小さじ1と1/2、こしょう少々で味を調える。そのあと、さらに30分?40分弱火で煮込んで出来上がり。
ワンポイント
合わせるご飯はレーズン入りバラーライスがおすすめです。
夏野菜のカレー
夏野菜のカレーといっても、きまった作り方はありません。
もともと、カレーのレシピ本で知ったのですが、その本が行方不明になってしまったので、ここ数年はもっぱら自分のカンで作っています。
夏野菜のカレーに必須なものは、夏野菜と、辛口のカレールーくらいです。
材料(5皿分くらい)
トマト 4個
ズッキー二 1?2本
キュウリ 2本
なす 2?3本
タマネギ 2個
ピーマン(緑)2個
パプリカ(黄)1個
パプリカ(赤)1個
にんじん(中)1から2本
牛ひき肉 お好みで
サラダ油 適量
カレー粉 適量
辛めのカレールー 4、5皿分
塩・こしょう 適量
付け合わせの福神漬けなど
ご飯 適量
作り方
1 タマネギは薄切りにします。
2 フライパンを中火で温めサラダ油を適量入れます。
3 2のフライパンの中に薄切りにしたタマネギを入れて炒めます。
注1)かなり量が多く感じるかもしれませんが、炒めているとずっと少なくなります。
注2)にんにくのみじん切りをゆっくり炒めてから、タマネギを加えて炒めるとよりいっそう深みのある味になります。
4 タマネギをゆっくりあめ色になるまで30分から40分炒めます。
注)この手間をかけるかかけないかがカレーのおいしさのポイントです
5 タマネギがあめ色になる頃にはだいぶタマネギかさが減っているので取り出しておきましょう。
6 トマトはざく切り(皮もタネもとりません)、キュウリは乱切り、ズッキーニはたて4つに長細く切ったあと、1cmくらいに切ります。
7にんじんも乱切り、ピーパン、パプリカはヘタを取り除きたて4等分にし、タネと取り除いてから乱切りにします。
8 なすはたて2つに切ってから乱切りにします。
注)たて4つに切ってから1cm角に切ってもいいですよ。
9 切り方はそれぞれ違うのですが、大体大きさがそろうといい感じです。
10 カレーを煮込むための深めの鍋を中火で熱し、牛ひき肉を入れて菜箸でほぐしながら熱を通します。
11 牛肉の色が変わったら、カレー粉を少々振りかけます。
注)面倒な方は省略してください
12 11の鍋にタマネギを入れ、軽く混ぜます。あとはどんどん野菜を入れていきながら、油をからませていく感じに炒めていきます。
注)野菜を加えるたびに、しゃもじなどで、下から混ぜ返すようにすると具が偏りません。このときは材料に火が通る必要はありません。
13 材料をすべていれたら、水を材料がひたひたになるくらいに加えます。
注)夏野菜は水分が多いのでたくさん水が出てきます。
14 火をいったん強火にしてグツグツいわせてから、鍋が静かにコトコトするくらいに火を弱めます。
15 アクが出てきますので、それをこまめにすくっていきます。
16 トマトの形が原型をとどめなくなって、野菜に火が通ったら、火を止めてルーを加えます。
注)この時火を止めてからルーを加えないと、ダマになってしまうので注意
17 もう一煮立ちさせて完成です。
18 器にご飯を盛ってからカレーをかけ、薬味を添えます。
ワンポイント
夏野菜カレーは水分の多いカレーですが、ルーは辛めの方が合います。(好みの問題ですけれど)
野菜は目安なので、手に入るものだけで作ったり、好きな野菜を増やしたりしても美味しくいただけると思いますが、トマトは必ず入れた方がおいしいような気がします。
肉は、今回は牛ひき肉を使いましたが、肉団子(ミートボール)や、牛の切りおとし、ラム肉などでもおいしく作れます。
タマネギをゆっくりあめ色になるまで炒めることと、アクを徹底的に取るのがポイントです。

ふくろたけとオクラのカレー
オクラとふくろたけを使ったタイのカレーです。
タイのカレーですが、使う素材は日本でもよく知られたものばかりです。
ココナッツミルクが、野菜のうまみをぎゅっと凝縮する役割を果たしてくれます。
ココナッツミルクが入る分クリーミーですが、後味は意外とすっきりしています。
材料(4人分)
オクラ 10本
タマネギ 1個
ニンニク 1かけ
しょうがのすりおろし 小さじ1
なす 3本
レモン汁 大さじ2か3
温かいご飯 4人分
サラダ油 大さじ3
レモングラスの茎 1本
赤唐辛子 2本
カレー粉 大さじ2?3
固形スープの素 1/2個
ココナッツミルク 1.5カップ
ナンプラー 大さじ2
塩 小さじ1/3
水 1.5カップ
作り方
1 タマネギはみじん切りにします。
2 しょうがはすりおろしておきます。
3 レモングラスの茎はななめ薄切りにしておきます。
4 厚手の鍋にサラダ油大さじ2を弱火で熱し、タマネギ、ニンニク、しょうがを入れてゆっくり炒めます。
5 タマネギがしんなりしてきたら、レモングラスの茎、赤唐辛子、カレー粉を加えてさっと炒めます。
6 5の鍋に水1.5カップを加えて中火で煮立てます。
7 鍋が煮立ったら固形スープの素を入れて混ぜ、ふたをして弱火で10分ほどコトコト煮込みます。
8 オクラはヘタを落として、がくを取ります。ふくろだけは縦半分にしておきます。なすは、ヘタを落として2cm幅くらいの半月切りにします。
9 フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、8を加えてさっと炒め合わせます。
10 7の鍋に8を加えてから、ココナッツミルク、ナンプラー、塩を加えよく混ぜ、さらにふたをして8分から10分煮ます。
11 レモン汁を振ってひと煮して器に盛ります。ごはんはべつの器に盛って添えます。
ワンポイント
レモングラスはハーブ専門店などで手に入りますが、なければレモン汁を多めに加えてください。
ふくろたけは缶詰でもOKです。
ナンプラーは東南アジアでよく使われる調味料です。大きいスーパーやデパートで売っています。通販でも手に入ります。

ふくろたけを二つ割りにしたものです
ベジタブルカレー
ほどよくなじんだ野菜が最高においしいカレーです。
材料(4人分)
無塩バター 120g
クミンシード 小さじ1/2
マスタードシード 小さじ1
赤唐辛子 3本
しょうが(みじん切り)1かけ
たまねぎ(みじん切り)1と1/2個
カレーパウダー 大さじ4
ベイリーフ 2枚
にんじん(ひと口大) 1本
ジャガイモ(ひと口大)1/2個
なす(ひと口大) 1本
ズッキーニ(ひと口大)1/2本
カリフラワー(ひと口大)1/4個
さやいんげん(半分の長さに切る)5?6本
ししとう 8本
トマト(1.5cm角切り)大1個
プレーンヨーグルト 150cc
ココナッツミルク 100cc
水 100cc
砂糖 小さじ1
塩 小さじ3
ガラムマサラ 小さじ1
作り方
1 鍋に無塩バターを溶かし、クミンシード、マスタードシード、赤唐辛子を加えて炒め、泡立ってきたら、ショウガを加える。
2 タマネギを加えて褐色になるまで20?30分炒める。
3 カレーパウダーとベイリーフを加え、弱火で焦がさないように3、4分炒める。
4 にんじんとジャガイモを加えて炒める。
5 にんじんとジャガイモがすこしやわらかくなったら、なす、ズッキーニ、カリフラワー、さやいんげん、ししとうを加えて炒め、全体に火が通ったら、トマト、よく撹拌したヨーグルトとココナッツミルク、水を加え、混ぜながら約15分コトコト弱火で煮込む。
6 砂糖と塩を加え、野菜がやわらかくなるまで約20分煮込む。これも弱火でコトコト……コトコト煮込むっていうのは、なんだか幸せな感じがしませんか?
7 ガラムマサラを加え、味をみて3、4分煮る。
8 火を止め、ふたをして約30分ねかせて出来上がり。
寝かせている間に食器を用意して、テーブルセッティングしましょうか。
ワンポイント
辛さの調節はレッドチリペッパーでできます。
ヨーグルトはできるだけ上質で濃厚なものを使うとよいですね。
出来上がりすぐもおいしいのですが、30分ねかすことで全体に味がなじんで、カレーに一体感がでます。
もちろん、待ちきれない人は寝かせないで食べてもOK。←私は待てない派……
水なしカレー
水を使わずに作るので、野菜をいつもの2倍入れます。
ヘルシーで贅沢なカレーです。
材料(約6人分)
骨付き鶏肉(ぶつ切り) 500g
ヨーグルト 225g
トマト 大4個
にんじん 2本
リンゴ 2個
タマネギ 大3個
ショウガ 2片
ニンニク 4、5片
塩 少々
しょうゆ 少々
ブーケガルニ 適量
ビンダルールー 適量
パプリカ 適量
カレー粉 適量
こしょう 適量
作り方
1 鶏肉は熱湯にさっとくぐらせてザルにあげる。☆表面がサッと白くなる程度
2 鶏肉に塩、こしょう、たっぷりのパプリカをすり込んでからヨーグルトで和え、冷蔵庫で3、4時間ねかす。
3 トマトはざく切り、タマネギは細切り、にんじんは適当な大きさに切る。
注)皮が気になる人は湯むきしてください
4 鍋底に塩ひとつまみをまんべんなく散らし、トマト、タマネギ、にんじんを入れ、火にかける。
注)火は弱火です。そのうち野菜から出た水がヒタヒタにあがってきます
5 すりおろしたショウガ、みじん切りのニンニク、ビンダルールー、ブーケガルニを入れる。
注)ビンダルールーは辛いので、少しずつあじをみながら加えてください
6 さらにリンゴをすりおろして入れ、そのままふたをして時々かき混ぜながら1、2時間コトコト煮る。
7 野菜がやわらかくなったら、鶏肉をヨーグルトと一緒に入れ、1時間煮込む。
注)アクや脂はこまめにとってください
8 カレー粉を入れて味をみ、塩、こしょうで味を調える。
9 10分ほど煮込んで出来上がり。
ワンポイント
途中でどうしても水分が足りなくなったら、野菜ジュースを加えてください。
ほうれんそうカレー
肉を使わない野菜カレーです。
材料
ほうれん草 2束
水(ミキサーに入れる分) カップ1
(煮込むときに加える水)カップ1から1.5
クミンシード 中さじ2
ターメリック 中さじ1
コリアンダー 中さじ1
レッドチリ 小さじ1(辛さを見ながら調節)
クローブ お好みで少量
カルダモン お好みで少量
塩 中さじ1
サラダ油 大さじ2
タマネギ 小1個
ニンニク 2カケ
ショウガ 1片
ジャガイモ お好みでたくさん
作り方
1 ジャガイモは皮をむき、ひと口サイズに切って、しばし水にさらしてからゆでる。
2 ジャガイモに火が通ったら湯を捨て、もう一度火にかけ、水分を飛ばしておく。(粉ふきいもを作るわけです)
3 ほうれん草はサッと熱湯(塩を少し入れる)に通してゆで、冷水にとって軽くしぼる。
4 ほうれん草は根元を切り、ミキサーに入れ、水を加えてドロドロにする。
5 ニンニク、ショウガ、タマネギをみじん切りにし、サラダ油で炒める。
6 タマネギがうっすらと色づいたら、クミンシードを軽く砕いて入れ、さらに炒める。
7 ターメリック、コリアンダー、レッドチリ、クローブ、カルダモン、塩を加えてさらに炒める。
8 ドロドロにしたほうれん草を入れ、水を加えて30分ほど煮込み、一度火を止める。
9 30分以上おいてから再び火をつけ、沸騰したら味を見て、塩やお好みの香辛料などを加え味を調える。
10 皿にジャガイモをよそり、ほうれん草カレーをかける。
ワンポイント
このカレーはパンやナンにも合いますが、ご飯にかけるときには、少し塩気を強めたほうがおいしいです。
中さじ1杯は10ccです。
