おすすめ食材カレーの作り方



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中村屋のインドカリー粉

中村屋のカレーは別格と多くの人がいいますね。


本当においしいと思います。


この味を再現できないかなと思っても、カレーのスパイスの調合というのは幾千もあるわけですから、簡単に真似しようと思っても無理。


でも、家で中村屋のカレーを再現したいという方は、中村屋の店頭で売っている中村屋のカリーパウダー「インドカリー粉」を買ってみてはいかがでしょうか。


値段はそれほど高くありませんし、カレーだけではなく炒め物や揚げ物などにも活用できるという重宝なものです。


中村屋のカリーパウダーは約20種類のスパイスから作られています。


店頭で売っているカリーパウダーと、実際にレストランで使っているものとは少し違うそうですが、そこのところはまあ目をつぶるということで。


しかし、それは手抜きをしているというのとは違います。


スパイスをブレンドしてから2、3ヶ月は熟成させ、約20種類のスパイスのそれぞれのよさを引き出す工夫がなされているそうです。


だたし、スパイスは香りが命。ですから、ほかのスパイス同様、カリーパウダーの封を開けたら、できるだけ早く使い切りましょう。


目安としては、冷蔵庫で保管して2ヶ月くらいまでがおいしいとのことです。

こぶみかんの葉 カフィアライムリーフ

タイカレーを作ろうと思うと、最初の難関が作り方ではなくて材料をどうやって手に入れるかだと思うのは私だけでしょうか。



とくに困ったのがこぶみかんとかこぶみかんの葉と言われるもの。



タイ語ではバイマックル、英語ではカフィアライム(葉の場合はカフィアライムリーフ)といいます。



本当は生の葉を使った方がよいのですが、なかなか生の葉は手に入らないですね。ハーブ専門店に行けばなんとか手に入るでしょうか。



観葉植物(?)としてのこぶみかんも売っていますが、当たり前ですが季節があるので手に入るかどうかは時期によってしまいます。



そこで、なんとかドライでもよいので手に入れることはできないかなと思って楽天市場などで検索しても扱っているのは1店舗(検索ワードによってはもっとあるかもしれないけれど「カフィライム」で検索すると)しかない。



Googleで検索してみると、Yahoo!ショッピングで1店舗扱っているところがみつかりました。



しかし、ほかにもハーブやスパイスの通販を(も)やっているお店がいくつかあるので、近所のデパートやスーパーなどで手に入らない方は、インターネットで探してみてください。バイマックルはタイカレーには欠かせないハーブですからね。

ヨーグルト

ヨーグルトとカレーは大変相性のよい食べ物です。


ヨーグルトを加えたカレーもありますが、カレーにあわせるサラダとして有名なライタの中にもヨーグルトを使ったものがたくさんあります。


また、ラッシーという飲み物もヨーグルトを使った飲み物ですね。


なぜヨーグルトがそんなにカレーに合うかというと、カレーが辛いからではないでしょうか。


シンガポールには魚の頭を煮込んだフィッシュヘッドカレーがありますが、これはものすごく辛いそうです。


どれくらい辛いかというと、ライスの上にヨーグルトをのせて、その上にカレーをかけて食べるくらい辛いそうです。


日本でも辛いカレーを食べる前に、ヨーグルトを食べて胃を保護しておくという方がいますが、それと似ている気がします。


また、南インドではカレーを食べたあとに、ライスにヨーグルトをかけたものを食べて食後をさっぱりとさせる人たちもいるそうです。


ヨーグルトには整腸作用もありますから、カレーを食べるときには用意しておくといいかもしれません。

ハーブやスパイスの効用

カレーにはたくさんのハーブやスパイスを使います。



ちなみに有名スパイスやハーブとその効用を列挙してみますと……



レモングラス(解熱、発汗効果)
コリアンダー(食中毒の予防)
ターメリック(鎮痛、止血)
スイートバジル(整腸)
バイ・ホラバー(鎮咳、健腸)
タリマンド(肝臓病予防)
唐辛子(消化促進、防カビ、殺菌作用)
オレガノ(整腸)
タイム(整腸)
コリアンダー(整腸)



といった感じです。



こういった食材を多用して、熱さ対策として日常的に料理に取り込むと、汗の気化熱と血管が拡張して血流がよくなることで、体の体温を下げます。



なおかつハーブやスパイスの効用で健康になるというのは、中国の「医食同源」と同じ発想のようですね。

付け合わせバリエーション 市販のもの

カレーの付け合わせはあなどれません。



カレーの善し悪しを左右する重要な役割持っています。



代表的な薬味・付け合わせはコレ


福神漬……カレーの付け合わせの代表格です。
     七福神にちなんで、7種類の野菜を集めて漬けたことが福神漬という名       
     前のもとになったとも。特に和風カレーに合います。

らっきょう……カリカリとした口当たりがカレーに合います。
       ほどよい甘酸っぱさがカレーを引き立てます。
       カレーと交互に食べると止まらないかも。

ピクルス……適度な酸味がカレーのコクと絶妙の相性です。
      どんなカレーにもオールマイティに合うのがうれしいですね。

オリーブ……オリーブの実の塩漬けです。
      スーパーなどで瓶詰めにされて売っています。
      そのまま付け合わせにしても、細かく刻んでご飯に散らしてもおいしく    
      いただけます。

トマトで夏野菜カレー

トマトを見ると、夏がやってきたような気分になりますね。


現実には、スーパーに行けば、トマトなんて1年中売っているわけですが、やっぱり真っ赤なトマトを見ると、夏を感じます。


夏と言えば、カレーの季節ですが、夏野菜を使った夏野菜カレーなんていいですよね。


細かい作り方は別の生地にありますが、誤解を恐れずに言うと、適当にトマトを入れてしまっても、おいしい夏野菜カレーができたりします。


個人的には有機栽培の野菜が好きなのですが、若干、高いですね。


何はさておき、暑い夏を夏野菜で乗り切りたいですね。カレーと関係ないですが、トマトをフライパンで炒めて食べても美味しいですよ。パンにもご飯にもぴったりの夏の食事だと思います。

カレーに決め手のスパイス

カレーと一言に言っても、スパイスの配合の仕方は千差万別です。


そのなかで、結構万能スパイスとして便利なのがガラムマサラ。





どちらかというと、辛いカレーに適するスパイスなのですが、これが加わると、味に段階が出てきます。


味の段階といっても抽象的なのですが、簡単に言うと、味がのっぺりとしなくなるのですね。


味がピリッと引き締まる感じです。


おふくろの味的カレーにはむかないかもしれませんが、本格的にカレーを作る日には、ぜひ加えていただきたいスパイスの一つです。

創健社 印度カレー(辛口)

市販のカレールーの中ではこれがNo.1かと思います。



有機食品のお店やデパートなどで手に入ります。

楽天の通販でも手に入ります。

お気に入りのカレールーのある方も一度試してみてください。

試す価値のあるカレールーだと思います。

牛肉、豚肉、鶏肉、野菜など何にも合います。

印度の味

本格的なカレーが20分でできる、魔法のようなカレーペーストです。